故人の海外空輸は送り先の国によって決まりが異なります。大使館での手続きに必要な書類も異なります。

基本的な流れ
・故人をお預かり(死亡診断書、パスポート等が必要です)
・エンバーミング(不要な国もあります)
・必要書類の作成(国よっては大使館に遺族が行く必要があります)
・フライト予約(航空会社へは前払になります)
・納棺・梱包
・空輸

*必要期間7日~14日間
(エンバーミング後なので殆ど腐敗の心配はありません)
*日本で葬儀を行ってから空輸を希望される場合にはエンバーミングを先にされる事をおすすめします。
*清算は、一部前金(航空会社用)と航空会社へ棺を引き渡し後に残金を頂戴しております。

 料金項目  詳 細
故人を収める棺
空輸コンテナ 金属内張空輸コンテナ
寝台車 病院から霊安室等
人件費 納棺、コンテナ梱包等
保棺 冷蔵保棺
ドライアイス 初期の移動時に使用
空輸運賃 航空会社への支払い
書類手続き 必要書類の制作、翻訳、各種証明等
エンバーミング 防腐処置

フィリピン/マニラ   100~120万円
ロシア/ウラジオストク 100~120万円
ロシア/ハバロフスク  100~120万円
ロシア/モスクワ    130~150万円
ノルウェー/オスロ   140~160万円

*日本での亡くなった場所、身長体重、国籍、婚姻の有無等によって同じ国に送る場合でも日数や料金は異なります。
*国により規制が異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
*海外から日本に搬送されてくるご遺体の空港へのお迎えも致します。

TEL:03-3328-0921まで

*成田空港へのお迎え・搬送もさせて頂いております。