鈴木葬儀社 手作りの葬儀なら鈴木葬儀社 代鈴
私どもはこんな会社です こんな事もしています 価格に関する考え方 葬儀に関する考察など 人体の死を科学します 悲しむ作業 葬儀に関する色々な情報
価格についての考え方

価格(葬儀費用)に付いての考え方

弊社では、基本的に祭壇一式○○万円やパック料金などの祭壇が基準の価格体系は採用しておりません。コンサルティングなどを基本として、喪家のご要望をお聞きして、必要な項目を選択する積上式で、葬儀代を計算させて頂いています。

祭壇が基本料金ではありません

なぜならば、今までの様に祭壇一式の価格体系の場合には、祭壇を必要としない喪家の方へも祭壇を買って頂かなければならなくなってしまうからです。

現在、祭壇が基準の価格体系を採用している葬儀社の祭壇が高いと感じる理由は祭壇料の中にコンサルティングが含まれているからだと思われます。大人数の葬儀では、祭壇料は単純に式場が大きいから大型の祭壇を勧めるのではありません。大人数の葬儀では、それなりのノウハウが必要です。小さな祭壇の料金では、提供するノウハウと釣り合いが取れないからです。

ですから、出来るだけ大きな(高価な)祭壇を勧めます。 売らないとビジネスとして成立しないからです。全ての葬儀社が、出来るだけ良い葬儀をして頂きたいと思っているはずですが、祭壇を売らない事には始まらないのです。

何か、おかしいと思われませんか?

葬儀は、祭壇が主役ではなく故人様とご遺族が主役のはずです。 そして喪家は、どの様に葬儀を行えばよいのか等のアドバイスを求めています。
すなわち、どの様なお別れを行うかのコンサルティングやコーディネートの提供を求めておられると考えられます。

故に私どもは、葬儀に関わるコンサルティング・コーディネート・葬儀式進行管理などの葬儀専門家としての各役務提供と、物である祭壇等とは完全に切り離してソフトがメインでハードはオプションとの位置づけを致しました。

ソフトの部分は総称としてPSCと名づけ、PSCを基本として必須事項やオプションである品物やサービスを追加して葬儀代を計算させて頂く価格体系を採用しております。
この事により、喪家は求める品物やサービスに対してのみ、お支払いをして頂ければ良くなり葬儀価格の透明性が増すと私共は考えております。
*PSC(Professional Service Charge:葬儀専門家としての役務提供料金)

葬儀費用の計算方法の概要

PSC
・初期サポート
・コンサルティング
  &コーディネート
・火葬許可書取得
・納棺
・葬儀式進行管理


+
必要事項
・棺
・骨壷
・火葬料
・寝台車
・安置場所
・防腐処置


+
オプション
・祭壇、ご遺影
・受付テント、看板類
・生花・造花
・飲食
・礼状・粗供養品
・葬儀式場
・人材

*上記に、宗教者の謝礼を足す事により、ご喪家が負担される葬儀の総額が算出されます。
*弊社では、基本的に喪家が負担される総額のお見積をさせて頂いております。

上記項目を、もう少し詳しく説明すると下記に様になります。価格表でも説明があります。


PSC
Professional Service Charge:葬儀専門家としての役務提供料金
 ・初期サポート
 ・コンサルティング
 ・火葬許可書取得
 ・納棺
 ・葬儀式進行管理
病院等への送迎、各種対応する為の人件費:深夜早朝は割増
葬儀に関する情報提供・相談:料金は葬儀の規模により変動
火葬許可書の取得代行:喪家でも取得可能
故人様を棺に納める人件費:お勧めしませんが喪家でも可能
葬儀の司会進行等(某かの式をする場合):規模により変動

必須事項
必ず行う内容、即ち火葬に必要な事項
 ・棺
 ・骨壺
 ・火葬
 ・寝台車
 ・安置場所
 ・防腐処置
故人様を納める棺:種類やサイズが選択可能
お骨を納める壷:種類やサイズが選択可能
火葬:火葬場の場所:グレードなどが選択可能
ご逝去場所より安置場所などへの移動
ご希望の安置場所:自宅が不可の場合は紹介出来ます
ご遺体の防腐処置:エンバーミング又はドライアイス

オプション 喪家のご希望により選択追加して頂きます
 ・祭壇・ご遺影
 ・受付テント・看板類
 ・生花・造花
 ・飲食
 ・礼状・粗供養品
 ・葬儀式場
 ・人材
白木・花祭壇などの式場装飾、遺影写真
弔問会葬客の受付設備・式場案内看板・音響など
祭壇などにお飾りする供花(生花と造花)
通夜振舞い・精進落し・酒、ジュースなど
会葬の礼状と返礼の品
通夜・葬儀を行う式場費用
案内、交通、配膳などの人材派遣