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悲嘆のプロセス:気持ちを書く

愛する方を失った時から悲しみは続きます。その悲しみは、時間と共に消えるのではなく形を変えて貴方の一部となってゆきます。
しかし、その過程は辛く悲しい道のりです。全ての方に当てはまる訳ではありませんが、その道のりを「書く」事で少しは良くなると考えています。



気持ちを書く

体裁をきにする必要はありません。まとめる必要もありません。現在の貴方の心にある気持ちを赴くままに書き記してください。何時でもいいです。何度でもいいです。
読み返して書き直してもいいのです。


気持ちを書く1 愛する方を失って貴方の心に沸き起こった感情は何なのか考えてください。罪悪感? 怒り? 孤独? その感情に逆らわずに、心の奥底の感情を赴くままに書いて下さい。

漠然とした貴方の心が少しは輪郭がはっきりしてきます。



気持ちを書く2 亡くなった方へ「さようなら」の手紙を書いて下さい。その方との関係から貴方の人生にとって、どんな素晴らしさがあったのか、その方と別かれて何を失ったのかを書いて下さい。

葬儀で伝え切れなかった思いを伝える事が出来るのではないでしょうか。



気持ちを書く3 愛する方の人生を人となりをも含めて、会った事がない第三者に説明出来るぐらい細かく書いて下さい。生前の人格や話し方・しぐさ・趣味・容姿など、その方を表す全てです。

愛する方の人生の意味を探る事は貴方に安らぎをもたらすのではないでしょうか。



書くことにより、貴方の心が少しでも軽くなって行く事を切に願っています。