鈴木葬儀社 手作りの葬儀なら鈴木葬儀社 代鈴
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マスプロダクション

十人十色と言われる様に、人生は全て異なります。同様に、人生の最後に行われる葬儀も各人それぞれ固有の物でないでしょうか?

しかし、最近では低価格なセット葬儀が多く目につくと思います。別に、低価格なセット葬儀を否定している訳ではありません。それを選ばれる方のご自由です。

しかし、選択すると言っても内容ではなく、表面に見える数字のみで選択されているのではないかと想像します。内容と価格のバランスが重要です。

また、不必要に高い必要は全くありませんが、安い・高いという経済性の価値よりも前に人間性や精神性の価値を考えるべきだと思うのです。

低価格のセット葬儀とは、大量生産によって効率よく作られることを示しています。ベルトコンベアーにより、次から次へと大量生産される様な葬儀を皆さんは求めているのでしょうか?

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葬儀は、マスプロダクション(大量生産)では扱えない心の部分が最も重要です。目に見えないことの方が重要なのだと思います。

しかし、何をどの様に行い、その内容を比べようと思っても比べることは困難なのは事実です。また、その価格が妥当なのかについても不安をお持ちだと思います(今までの葬儀代がブラックボックスであったのは事実です)

それ故に葬儀は、内容よりもわかり易い価格に目が行くのだと思います。繰り返しになりますが、葬儀は金額も重要ですが内容の方が更に重要です。

「何をしたら良いのか?」ではなく「何をしたいのか?」がより重要です。高い・安いだけで判断をしないで下さい。内容を見て、その内容に価格が見合っているか判断してください。

どうしてもしなければならない内容とは、遺体の24時間の保管・納棺・遺体の移動・火葬だけです。葬儀に関して極論を言えば何もしなくても良いのです。

葬儀は、公序良俗に反しない限り自由です。決まりはありません。
愛する方を亡くされた直後の精神的に厳しい時ですが、だからこそ愛する方の人生に見合った葬儀を熟慮して行って頂きたいと思っています。

全ての基準は貴方しだいです。ご自身の死も含めて、愛する方とのお別れを自立した大人として、又人間としてより良いお別れが出きることを切に願っています。