鈴木葬儀社 手作りの葬儀なら鈴木葬儀社 代鈴
私どもはこんな会社です こんな事もしています 価格に関する考え方 葬儀に関する考察など 人体の死を科学します 悲しむ作業 葬儀に関する色々な情報
弊社の特徴

弊社の特徴を説明させて頂きます。
 1担当が最初から最後まで一人です。
葬儀社によっては、病院へのお迎え・打合せ・通夜付・葬儀付・火葬場の案内・初七日・お骨の安置などが分業化されて別々の係が行います。
しかし弊社では、病院へのお迎え・打合せ・通夜付・葬儀付・火葬場の案内・初七日・お骨の安置は同一の担当者です。(仏式の場合)
引き継ぎはあるにせよ、担当者が変わることによる葬儀社と喪家の意識のズレは少なくないでしょう。ですから弊社では、担当者の休日を変更しても各喪家に一人の担当者を配属させて頂きます。

 2葬儀専門会社です。
葬儀社は全て同じではありません。細かく分けると、葬儀専門会社・互助会・JA(農協)・生協など沢山あります。私共は、互助会やJA(農協)ではなく、葬儀のみをお手伝いする葬儀専門会社です。互助会の様に、事前の積立金を集めたりしません。(積立金では、殆どの葬儀代をまかなえません)また、JAの様に属している方々向けの葬祭サービスを専門に行う訳ではありません。(JAの場合は、準会員として農家以外の方の葬儀を行います)私共は、全ての喪家に対して365日24時間、葬儀だけを専門にお手伝いしている組織です。

 3コンサルティングがメインです。
弊社の提供するサービスは葬儀に関するコンサルティングが中心です。ご遺族のご要望をお聞きして、葬儀の方向付けをするのが主な仕事です。近年まで葬儀社の仕事は、祭壇などの葬具の販売や貸し出しが主でした。理由は、地域社会で葬儀を行っていましたので葬儀の経験や知識を地域住民が共有していたので、葬儀について相談を受けることなど殆ど無く葬儀の時だけ使う葬具の用意だけを依頼していたらかです。
しかし、現在では地域社会が崩壊し葬儀についての知識を持っているのは葬儀社です。ですから、葬儀の作法やスケジュールなど葬儀社が提案して方向付けをしていくのです。祭壇が無くとも葬儀は成立しますが、葬儀社の担当者がいないと成立しないのが現在の姿です。

 4仕様書を作ります。
社葬などでは当たり前の計画書等(葬儀の内容やスケジュール、係り等の振分けなど)を、個人葬でも製作致します。打合せから組み上げた葬儀内容やスケジュール等の理解のズレを少なくする為には必要なのです。
口頭での説明では、経験者であれば察しが付きますが、昨今の喪家の方々には無理かと思われます。ご高齢の方でも、地域で葬儀を行わなくなった現在では経験が少なく、且つ変化している葬儀の内容を殆どの方は詳しくは知りません。
葬儀の打合せにおいてインタビューさせて頂いた内容を、書面化致します。

 5妥当性のある価格。
弊社の料金は、決して安くありません。しかし、かといって提供するサービスと比べて割高ではないと自負しております。弊社では、祭壇一式やパックプラン等ではなく積算式の見積をさせて頂いております。そして祭壇ではなくコンサルティング代を弊社の主なサービスの対価として頂戴しますので、祭壇・棺・式場・料理・返礼品等は、以前よりも適価でご提供が出来ます。物とサービスは分けて料金を頂戴しております。従いまして、白木祭壇一式100万円なんていう価格は存在しません。(サイズが大きい場合は別)