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グリーフとは、悲嘆を意味します。特に死別による大きな悲しみを指している様に思えます。人の命には限りがあり、必ず別れがやってくる事を知りながらも、実際の別れは大きな悲しみで耐えきれないのが現実ではないでしょうか?

孤独

死別は、個人的な経験で一様ではありません。以前ではあったサポートも、地域社会の崩壊や宗教離れをおこしている現在では、期待出来ません。
各人が一人で悲しみを背負わなければならない時代なのかもしれません。
「時間が解決してくれる」と言われる方もいますが、悲しみを分かち合う人がいての話です。

大きな悲しみにより体調を崩したりする事は、変な事ではありません。人間としての当然の反応です。個人差はありますが、葬儀が終了したら終わりではないのです。
日本では伝統的に喪中という期間があり1年間です。少なくとも1年は、通常の生活に戻るのは困難で、休息が必要な事を意味していたと思われます。

悲嘆に関する最近の研究でも、年単位の時間が必要だとされていますので、信頼できるものだと思います。喪中は異なる意味もありますが、死別の悲しみを癒す為に役に立ってきたのも事実だと思われます。(死後七日ごとに行われる法要も同様です)

先ほども書きましたが、現在は近隣からのサポートも自らを癒す為の時間も与えてくれない社会です。表面には出さない、悲しみから来る悩みをお持ちの方は、沢山いるのだと思います。悲嘆は死別の仕方(自殺・事故・老衰・長期の病気)や、死別したときの年齢などによっても変化します。葬儀は死別による悲嘆の始まりです。終わりではないのです。

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